7日午前0時ごろ、和歌山市雑賀崎の産業廃棄物処理業「太陽産商」(金田実社長)から出火。鉄骨平屋建て処理場(間口約50メートル、奥行き約20メートル、高さ約30メートル)と、中にあった建築廃材などを焼いた。午前5時25分ごろいったん鎮火したが、煙が収まらず消火活動は午後5時過ぎまで続けられた。けが人はなかった。
和歌山西署の調べでは、金田社長が16日午後6時15分ごろ帰宅した後は無人だった。17日午前0時50分ごろ、通行人が炎に気づき119番通報した。処理場は施錠していなかった。火の気はなかったという。
引用:ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071018-00000284-mailo-l30




