栗東市小野の産業廃棄物片付け場跡問題で、周辺住民や学識経験者らで作る市の調査委員会が17日、市役所で開かれ、片付け場跡の下流約1・8キロメートルの農業用井戸から、国の環境基準の約3倍のヒ素が検出されたことが報告された。片付け場跡に、より近い井戸からは全く検出されず、「片付け場跡が原因か、元々、自然界にあったかは判断できない」とした。市は「過去2年間は使われておらず、ただちに健康被害は発生しない」としている。
引用:ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071018-00000143-mailo-l25




