エヌ・ティ・ティ・ドコモ茨城支店(雨宮治樹支店長)と県警は、保存期間が過ぎた落とし物の携帯電話を同支店が一括してリサイクル処理する協定を結んだ。リサイクルは11月中旬ごろから始め、新しい携帯電話機に再生される。
埼玉県で同様の協定を結んでいることから、茨城支店が県警に提案、今月1日に締結された。
県警によると、06年に県内28警察署に落とし物として届いた携帯電話機は計約2890台。このうち、遺失物法で定められた保管期間の6カ月が過ぎた約320台を廃棄片付けした。
ドコモ茨城支店によると、カメラ付きなど電話機が高機能化しているため、機種変更しても古い電話機を手放さない人が増え、年間のリサイクル数はピーク時の5分の1以下に落ち込んでいるという。
同支店は「『売りっぱなし』ではなく、リサイクルを通して産業廃棄物の削減に貢献したい」と話している。
引用:ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071019-00000024-mailo-l08




