コジマ 環境省などが7店舗に一斉立ち入り検査
環境省と経済産業省は16日午後、大手家電量販店のコジマ(本社・宇都宮市)の札幌、仙台、さいたま、大阪、岡山、高松、熊本の主要7店舗を一斉に立ち入り検査した。家電リサイクル法に違反し、リサイクル料金を徴収して不用家電を引き取りながら、製造業者に引き渡していなかった疑いがあるため。両省はまた、同社の代表を呼んで片付け家電の引き渡しを勧告し、リサイクル料金の返金状況や、04年4月以後の全店舗の廃家電の荷動きについて、30日までに報告を求めた。
勧告書を受け取った森真貴・同社総務本部長は「廃家電の横流しはしていない。収集運搬業者に引き渡した後の行方は我々の管理が及ばない。一部は保管庫から盗まれ、被害届を出している」と弁明した。
引用:ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071017-00000013-maip-soci
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2007年10月25日 | トラックバックURL |
カテゴリ: ゴミ、産廃、地域のニュース
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